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Natural Ray

SARIの日常

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100歳の少年と12通の手紙

の前に。

22日に牙狼 蒼哭ノ魔竜のチケット第2弾が発売になったので、買いに行ってきました。22日に。で、今度こそチラシをゲットしようと(こないだはわざわざもらいにいった)、チラシチラシ思いながらチケット購入。2枚買って特典2つゲット。で、チラシが前のしかなかったので聞いたら1枚だけもってきてくれた♪ 2枚って言えば良かった。まぁそのうちどこかでもらえるでしょう。

で。

「100歳の少年と12通の手紙」観にいったんですが、観劇後、スナックラ♪ラ♪ラが今月で最終営業になるって知ってどどどどどーんとショックが。しかもなんだかコラムが楽しそうで更に・・・凹。いや、もしかしてそう言いつつも来年からは違うのが始まるとか言ってくれないかな~と。

待ってます☆ ←マネっこ。

朗読劇は前回の時よりも、ひとことひとことが自分に入ってきてウルウルしました。

「12月27日」って言われたとき、ちょっとドキっとした。

前よりもずっと遼生くんは最後の12日を「生きた」ような気がした。っていうか、前回泣きすぎだよ・・。杏子さんのローズさんのもやわらかい感じで良かったけど、柴田さんのローズさんはなんて言うんだろ。しっくりくるというか。オスカーが好きなローズさんてこんな人なんだろなっていう感じがした。原作読んでないからわからないけど。

遼生くんの声ってずっと聴いてても飽きない。

はぁ・・・ラ♪ラ♪ラ・・・。

「初めてのことのように」

人って当たり前じゃないことも当たり前に思って、後から大事さを感じたり、気づかなかったり。あぁ、これ。よく思うことがあって。普段の遼生くんがどんな人かは知らないけど、見てる限りではそういうことをちゃんと「思える」人な気がする。ただ、ちょっとファンに対してはよくわからないけど(苦笑)。

小さい頃から感動するとか嬉しさを表現するとか、苦手な子供だった。これは実際の話。今もそう。でもさ、心がざわめくとかキラキラしちゃうときって何かしてるわけじゃないわけで、仕方ないと思ってた。

でもきっとちょっと見方を変えると違うのかもしれないね。

この朗読劇でもそう思うけど、遼生くんのファンになってから私が少しだけ変わったことでもあるんだよね。だから「ありがとう」なんです。出逢えたことに。

照・・・(* ´ ▽`*)  はっ。脱線してしまった。

窓の外で雪が降って、弱っていくオスカーが語るシーン。切なかったな。今回はこらえてたね。なんかもう口開いたら(話し出したら)泣きそうな感じなときがあったけど。またその感じがリアルさ増して。

好きだぁ。

私ね。「道化の瞳」を観たときにも思ったことがあって。

「何のために」

もちろん追求したってわかることじゃない。子供が病気になって短い一生を終える。何故この子はそういう人生なのか。実際に大人になっても思うことがある。大きな病気もしたことないけど、じゃあ何のために生まれてきて、何のために生きてるのか。

わからないよね。そんなこと。でも考えちゃう。

そして。今回はダンサーさんが女性の平山さん。舞台上がとても雰囲気がやわらかく感じられて、私は今回の方が好きだったな。

そういえば、途中で2ページほど前に戻って見てた?気のせい?

なんだろな。気づくとセットを観ていて「はっ、ちゃんと観ないと」って思うことが時々あって。たぶん空間がとてもステキだったんだろうと思う。なにがあるとかじゃなくて空気が。

ほんとね、良かった。良かったし、あの声好きだ。←しつこい。

なんですが・・・。

ラララのショックからあがってこれない。待ってます。←しつこい(笑)
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