2013年2月13日(水)14:00開演
シアタークリエ 楽
初見で何故だか新鮮すぎておかしかった遼生くんも全く違和感なく見れたのはすごいなぁ。スーツ姿とかコート姿が素敵なのはもうあれなんで。2回目にして「あ、この役好きかも」って思ったのがジャン。私ねぇ、あぁいうちょっと悪い目できる人好きなんだよね。だからスリル・ミーで遼生くんにはまったんだと思うんだよね。だってもうたばこに火つけるあたりの客席に向かって立ってる時の視線に落ちたのは明確ですから。
話がそれた。
ひとつひとつの役がほんとに別な人で(当たり前なんですけど)。ある意味、色んな役やったあとにあのシャルルの優しい雰囲気が際立ってる気がした。なんかちょっとこの人抜けてるのかなとも思ったけど。←本人じゃなくてシャルルが。だってあんな仕事がどうのって言い合ってる状況でひとりほんわかしてるし。
で、あれはいつからあぁいう風に歌うようになってたんだろか、なシャルルソロ「忘れじのおもかげ」。1月に観たとき、ちょっと物足りなさを感じたというか。私の中でも「やさしい声だから?」で片付けてたけど(失礼)、やさしいとこあり強くうたうとこあり、ほんと良かった。客席からも拍手が起こり。この舞台ってどれも拍手を送りたいけど、なかなか難しい舞台かも。途切れさせてはいけないって思っちゃう。でもこの公演の歌、ほんと素敵でした。
カーテンコールは多かったのかな?挨拶はなかったけど。
ちなみに最後の「水に流して」もすばらしかったけど、その前の「愛の賛歌」のがぐっときた。
やっぱりセンターが一番音の聞こえが気持ちいいというか。舞台はやっぱりセンターで観たいわってちょっと思いました。
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